・・・poco a poco・・・

**とりあえず、笑っていきましょ**

◆プロフィール◆

3dots

Author:3dots
2歳年上の夫
2006年生まれの息子
2009年生まれの娘

の4人暮らしです。

◆カレンダー◆
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
◆最近の記事◆
◆カテゴリー◆
◆月別アーカイブ◆
◆最近のコメント◆
◆最近のトラックバック◆
◆訪問ありがとうございます!◆

スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書記録

Sat.13.06.2009
相変わらず活字を貪っています


―最近読んだ本―


『喋々喃々』
『食堂かたつむり』に次ぐ小川糸さんの第2作。
読んでいて、とにかく心地いい。
こういうのを相性がいい文章って言うのかな、というくらい
すーっと馴染んできてくれます。
設定には賛否両論あるかもしれません
(「食堂かたつむり」、映画化されるそうですね。主演は柴崎コウとか。)


『風花』
うむむ・・・これは読んでいて正直しんどかったです。。
おもーい雰囲気に気分が沈んでしまいました


『れんげ荘』
群ようこさん著
ありそうでなさそうな、
特別なような普通のような、
そんな誰にでも起こり得りそうな日常が
清々しく描かれています。
これまた心地よい本でした!


『かもめ食堂』
「れんげ荘」を読んで、こちらも読みたくなりました。
映画は何度も見たのですが、
本で読むとまたひと味違った面白さがあったり、
映画の場面と重ね合わせてみたりで
一気に読んでしまいました。
繰り返し読みたいと感じる本です。


『ジョーカー・ゲーム』
新聞の書評を見て面白そうだったので。
そうでなければ絶対借りないような装丁でした^^;
でも、読んでみると、スパイの奥深い心理戦に感心するばかり。
読後はスカッとしました。


『ゆずゆずり』
題名とシンプルでかわいい装丁に魅かれて読んでみました。
これもまた日常の生活を、エッセイか小説かの微妙なラインで描かれています。
でも、私には何かが違う・・・・・・もうひと声!!という感じでした。


『至福の味』
美食家が死を目前にしたときに、
最後に何を口にしたいか。
意外?な選択に「へぇぇぇ」
翻訳本は原本で読むともっと面白いのかな、と思ってしまいますね。


『心にナイフをしのばせて』
重い内容です。
30数年前にもこんな事件があったのです。
加害者と被害者家族、
不公平さと理不尽さにやりきれない気持ちになりました。


『レイコちゃんと蒲鉾工場』
蒲鉾が人を襲ったりする、なんとも不思議なお話
私の理解の範疇を超えていて「???」でした(笑)


『変愛小説集』
「恋愛」じゃあ、ありません、“変”愛です!
「恋愛」と読み違えた旦那さんに、
「ちがうん、“変”愛なんっ!面白そうやろ?」と言うと、
「どこまでひねくれとん・・・」だって
ほんとに変愛な短編集です。


ちょっとした時間に手に取る本が傍にある生活って、いいものです。


スポンサーサイト

またまた

Wed.29.04.2009
本の話です。。
今回は「食べもの」編!

books


先日何気なくフリーペーパーを見ていると、
隅のほうに小さく紹介されていた本がありました。

「がちまい家のオーガニックな焼き菓子」(写真上)

「がちまい?なんだそれ?・・・・がちまいけ?どんな家??」と、
その本のタイトルに釘付け。
タイトルといろいろなお菓子が並ぶ表紙の写真から、
どうもお菓子作りの本らしい・・・。

早速検索してみると、
4年前まで西荻窪にあった「がちまい家(や)」というお菓子屋さんの
レシピ本だということが分かりました。
身体にやさしい材料でつくられた、
素朴だけれどとても美味しいお菓子達が並ぶ人気のお店だったそうです。

おいしそうなお菓子達にいてもたってもいられず、
即注文!と行きたいところが、売切れ店続出で、
結局何軒か実店舗に電話してやっと取り寄せることができました^^

もぉ~読んでうっとりです。
ひとつひとつを大切に味わいながら食べたいなぁと思わされるような、
本当にやさしいお菓子たち。
息子にも是非作ってやりたいと思います。

その前に、フードプロセッサーを買おうかと思案中。
(FPなしの作り方も載っていましたが、すっかりFPモードになっちゃってます)

2冊目。
「がちまい家―」の本を検索している時に、
同じジャンルの本としてチラチラ目に入ってきたのが、

「グレースのお菓子の時間、紅茶の時間をどうぞ」(写真右下)

この本は以前絶版となり、オークションでは中古で定価の数倍の値段がつくほどだったそう。
それがファンの復刻を願う声を受けて今年2月に再販されたそうです。
『こういううたい文句につくづく弱いわ、、、私』
と思いつつ、購入しちゃいました(笑)
こちらは「キレイ」なお菓子という感じです。
ちょっと難しそうだけど、少しずつチャレンジしていこうと思っています。

最後は、だいぶ前に手にした本ですが、

「かえる食堂干したり漬けたり」(写真左下)

保存食とそれを使ったレシピ本。
自然の恵みに感謝して毎日を丁寧に生きて行くって
すばらしいと思わされる一冊。
野菜たちも喜んでいるように思えます。

我が家の畑でもじゃがいもがポコポコ芽を出し始め、
GWはトマトやきゅうり・ナス・ピーマン・スイカ・アスパラ・・・
たくさん苗を植える予定。
植物も生きていて、
それをいただいて私たちも生きているんだということを実感させられます。

* * * * * * * *

子供の保育園グッズばかりの4月も過ぎ、
自分用にミシンも少しずつ再開です!
作りたいものは多かれど技術がついてこず

pattern

生きてます・笑

Sat.18.04.2009
最近すっかり更新が滞っていましたが
密かに生息しています

何をしていたかと言うと・・・
特に普段と変わりない生活を送っていたのですが
結構本を読んだり映画をみたりしてました。

~読んだ本~

「つむじ風食堂の夜」
新聞で紹介されていて面白そうだったので。
落ち着いたゆったりした気持ちになれます。



「蜜蜂のデザート」
これは下に紹介している本と同じ著者の作品。
1冊目があまりに面白くて一気に読破してしまったので2冊目も。
こちらも時間を忘れて読んでしまいました。
「美味しい本」です(←読めば意味がわかります^^)


「禁断のパンダ」
これは少し前に読んだのですが、上の1冊と合わせてご紹介。
第6回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作です。
展開にちょっと驚きつつも、内容にぐぃぐぃ引き込まれました。
これもまた「美味しい」本です。


「夏への扉」
大学に入りたての頃、友人に勧められて読んだ1冊。
あれから数回読んでいますが、何度読んでも面白い。
こんな未来がいつか来るのかな。


↓これらは会社の課題図書でした↓
(感想文書いて提出するのです
今売れに売れている勝間さんの本です。
参考になる部分もあり。

勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─

史上最強の人生戦略マニュアル



~映画~

「おくりびと」
アカデミー賞受賞も手伝って、流行ってますね。
所作の美しさに一番心を奪われました。




「ぐるりのこと」
ずっと見たかった作品。
「めんどうくさいけどいとおしい。いろいろあるけど一緒にいたい。」
このキャッチコピー、つーんと胸にきます。





他にも雑誌やらハンドメイド本を含めると、
なんだか本三昧の最近です。
活字に飢えてるのかしら・・・

天然生活

Thu.02.10.2008
昼休みにブラリと本屋さんへ。
ちょっと立ち読み、のはずが買ってしまいました

天然生活
-天然生活-
こんなふうに自然体に暮らしたい。
着飾っていなくても「美しい」人になりたいものです。


そして、そして・・・

続きを読む »

haco.

Sat.23.08.2008
haco
haco.

通販カタログと侮ることなかれ!
300円でこんなにオシャレ。
楽し♪
いつも眺めているだけだけど、
今回は買ってみようかな。

 BLOG TOP  » NEXT PAGE

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。